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健康について Part1

お早うございます 体調の変化に敏感なヘルスケアuenishiです126.png


天気体調には深い関係があるみたいです117.png

ただ、現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったり、局地的大雨176.png(俗にいうゲリラ豪雨)などの極端な気象現象が目立つようになってきたりすることで、年々気象病の患者数は増加傾向にあるそうです。

また、気象病についての研究が進んだのは最近のことなので、近年気象病が一般に認知されるにつれて、

「今までなんとなく感じていたあの不調は、天気によるものだったのか!134.png」と自分の気象病に気づくことも、患者数が増えている原因のひとつといえます。

気象病の主な原因は、気圧の変化。変化は急なほど症状が強くなるそうで、不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を感じる人もいるみたいですね。。。143.png

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。

自律神経系には、交感神経副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。

一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

交感神経が活発になれば痛みを感じ、副交感神経が活発になればだるくなったり眠くなったりするのです152.png

気象病で神経痛や関節痛が起こるのは交感神経が活発になりすぎて痛みの神経を直接刺激したり、血管が過剰に収縮したりしてけいれんし、血管の周囲の神経を興奮させるから。そして、古傷が痛むのは、脳が過去の痛みの記憶を呼び起こすからだと考えられています。


気象病の予防法は まずは、自律神経系のバランスを整える生活を送ることを心掛がけることが大切だそうです。

適度に体を動かし166.png、起床時刻はなるべく毎日同じ時刻にして、朝食はしっかり食べましょう180.png


気象病がつらいという人は、下の(1)~(4)のマッサージを1日3回、痛みの出ない程度の力で行ってみてください。

(1)耳を上下横に5秒ずつ引っ張る

(2)耳の横の部分をつまみ、軽く引っ張りながら後ろに向かって5回ゆっくり回す

(3)耳の下に親指を当て、上に人差し指を当てて上下に折り曲げる。この状態で5秒キープする

(4)耳全体を手で覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくり5回回す


これからどんどん寒くなっていくので、体調管理しっかりしていきましょうね164.png


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by moulins | 2018-10-26 11:58 | 上西幸恵